珠玉の本

最近、ビジネス書の中身の薄さに辟易している私です。

小手先の金もうけ、時間管理術、どこかで聞いた自己啓発。
「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」
「社長のベンツはなぜ4ドアなのか?」
タイトルだけで、アホかといいたくなりますが、これがそこそこ売れているのだから、くだらない本が多すぎて、何を読めばいいのか分らない人が増えているのではないでしょうか。
最近の私は『古典の名著を繰り返し読む』というスタイルに変わりました。
これはそんな珠玉の1冊です。
城山三郎さんの訳が素晴らしすぎます。