昭和の名器 Yamaha B100Ⅲ

京都市伏見区に私がお世話になっているギターリペアショップ「EAST VILLAGE GUITAR」というお店があります。ここにリペアに出していた私のベースを引取にいったときのこと。

サウンドチェックにお店のベースアンプにつないで音出したところ、、、すごい鳴り!これはリペアのせいなのか。帰宅して自分のアンプにつないで音出ししたら、、、あの店で出した凄い音が出ない。。。なんだ、これは?と後日店に訪れて弾いたらやはりすごい音!これはもうこのベースアンプが凄いのだと認めるしかない。

その名は「ヤマハ B100Ⅲ」

以来頭からあの音が離れず「、、、もうあかん、、、あれほしい」と購入を決意、ネットで検索する日々が始まりました。調べたら昭和の名器で当時はいろんな練習スタジオに置いてあったそうです。しかし、軽量持ち運び便利なタイプが流行し、重厚なこいつは時代の波に消えていったのです。しかし、最高なアンプだと書いてありました。自分の耳は確かだったと確信し物色の日々、、、しかし出品者は東京の楽器屋ばかり、しかも店頭渡し限定で郵送不可と。(後で知ったがこのてのもの、現在宅配業者は断るので送りたくても送れないのです)

続く。。。