2009年小予言

大予言はノストラダムスに任せておいてと。
私は謙虚に“小予言”。
1.全てのモノが売れない
カーシェアリングの増加を見ても分かるとおり、『所有から共有へ』と工業製品の概念は移っていき、製造業は縮小を余儀なくされていきます。
「必用なときに必用な機能を調達する方が賢い。」
特に女性は気づき始めています。
これが結果として、新しい産業を生み出していくことになります。
2.円高・株安は、しばらく続く。
しばらく
というのは、欧米に比べ比較的マシな日本株に、余った金が注ぎ込まれる可能性があるからです。
3.自民党が崩壊、民主党が政権を取る。
言い切っちゃいましたね~、ええんかい?長谷川センセ。
という感じですが。
まぁそうなるでしょう。
戦後最低のアホ総理ですから。
何を言っても、何をしてもダメ。
その点、福田さんは冷静だった
「私は自分を客観的に見ることが出来るんです。
 あなたとは違うんです!」

ってね。
徳川慶喜には、なりたくなかったんだな~。
『あいつの代で自民党は終わった』
そういわれるのだけはイヤだったんでしょうね。。。
アホタロウは、すっかりはしゃいで
「やっと、おいらの時代が来たぜ」
って、実にうれしそう。
あんたよかったね~、念願の総理になれて。
4.価値観の大転換が始まる
実はこれが1番大きなこと。
仕事、金でなく『時間があること』が豊かさを測る最も大きな指標となる。
そんな時代が今年から始まる気がします。