お盆におススメの本

これから海外に留学するという学生に「必ずこれ1冊は持って行きなさい」とおススメ出来る本。

国際人とは公用語で自国の歴史を語れる人。
いくら英語が上手くても、自国の歴史を語れなかったら国際社会でバカにされるだけ。

戦中~戦後~昭和~平成
この間の歴史をこんなに分かりやすく書いた本は、ちょっと無いと思います。
元々中学生への語りかけだったものを新たに書きおろしたものらしく、とても読みやすいんです。
「なぜ日本の中にアメリカの基地があるのか、君たちは不思議に思ったことはないかい?」
こんな風な文体で進みます。
『今の日本が何によって形成されたのか、経済成長できたのはなぜか?
日本は中国で何をしたのか?』
かくいう私は歴史にうとく、このての本は初めて読んだんですが、知らなかったことばかりでショックを受けました。
お盆休みは日本の今とルーツを確認するのにちょうどいい時期だと思います。
事務所は12日~16日までお休みです。