つながって、疲れて

ジョン・キム
ダイヤモンド社
(2012-05-25)

SNS疲れ

という言葉を最近耳にします。
・コメントしなきゃいけないのか
・いいねボタンを押さなきゃいけないのか
・どれくらいのスパンで参加すべきか
・返信が遅れて機嫌を損ねないか
など、『つながりすぎた社会』の反動ですね。
メールというインフラが普及したせいで、返信応答は確実に速くなりました。
仕事は早く片付くはずなのに、前よりなんか忙しい。
「これってどういうこと?」と思ったことないですか?
メールの着信確認は1日2回とか決めておかないと、メールの奴隷になって仕事ができなくなります。
SNSもこれと似たところがあります。
『で、あなたはそれでいいの?』と問いかける本です。
著名なSNS研究家も書評を寄せておられます。

つながりすぎて疲れたら、ちょっとドライブにでましょう、こんな曲をかけながら。

大学1年の時、毎日これを演奏していた時期がありました。

 松岡直也の「夏の旅」、今でも大好きな曲です。