ヤマダ電機が家を売るそうです

新年早々、どえらいニュースを聞きました。

あのヤマダ電機が注文建築のS×L(エスバイエル)を買収し、住宅販売に参入するそうなんです。
住宅メーカーは郊外に住宅展示場を構え、来客の中から成約を取る従来のスタイルのまま。
1億もする現実離れしたモデルルーム
給料の高い営業マン
莫大な展示場の維持管理費
子供向け遊戯施設や風船配ったりしてますが、苦労の割に効果はなく苦戦しているようです。
そこへ来て、ヤマダ電機の集客力。
家電を探しに来る客は目的が明確です。
結婚、転居、新築、増築、リフォーム
などのイベントがあって、買いに来るわけです。
つまり「家電」と「家」は親和性が高いんです。
よくここに目を付けましたね。
いや、昔から気付いていたが「そこまでしなくても」と、あえて他人の土俵に上がらなかっただけかもしれません。
駐車場の一角にモデルルームを立てて、集客を始めたら・・・住宅展示場はちょっと勝てそうにないですよ。