資格三冠王

酒井先生は東京ドームでの「氷室京介 BOOWYライブ」に行ってきたようで、、、いいなぁ。。
「会場は、おっさんばかりでした。」だと。
悪かったな。
今日は本の紹介です。
最近「司法書士になりたい」と言う人からの受験相談が増えてます。
受験生でこのブログを見てる人が意外に多い事も分かってきました。

なので、今日は受験生にとっておきの本をお教えします。

私が司法書士受験生の頃、むさぼるように読んだ本がありました。
それがこの著者、黒川康正さんの本。
黒川康正さんとは、、、

昭和48年:東京大学在学中に公認会計士2次試験試験に合格
昭和49年:東京大学卒業
昭和50年:通訳及び英検1級に合格
昭和52年:公認会計士3次試験に合格 
昭和55年:司法試験に合格 国際法律会計法律事務設立

これら全てを独学で突破。
我が国でただ一人、弁護士、公認会計士、通訳の難関3資格を保持する「資格3冠王」

頭いいにもほどがあるって感じです。
プロ意識満載の方法論、ものの考え方にすっかり洗脳された私は当時発売されていた黒川さんの著書は全て読みました。
「そんな本読む時間があったら勉強しろ。」と先に合格した先輩にいわれましたが、私は聞きませんでした。
『これは一時的なテクニックではない。マスターしたら一生もんになる。』と理解していたからです。
心構えとテクニック、時間活用術、スランプ脱出法などなど。。。
あれから20年。
インターネットが普及し勉強ツールは飛躍的に進化しましたが、インフラがデジタル化したところで勉強するのは所詮アナログな人間。
根本にある考え方は時代を経ても色褪せません。
私はいまだに専門書を読むとき、黒川方式の「4色ボールペン」と「蛍光マーカー」を使った方法を採用しています。
もうすっかり自分のスタイルになってしまってます。