終活コンサルティング

シュウカツといえばかつては「就職活動」のことでした。
いつからシュウカツは「終活」と呼ばれるようになったんでしょうね。
10年前はこんな言葉無かったように思います。
 
終活とは人生の下山、お店の店じまいです。
そして、人生の下山は登山よりある意味難しく、店じまいはオープンより難しいのです。
人生の登山時に下山のことは考えませんし、店をオープンするとき店じまいすることは考えません。
そして登山時より下山時の方が年を取っており、オープン時より店じまいの時の方が年を取っています。

しかしアドバイスしてくれる人もいません。
だから「終活」は一人では難しいのです。

家族関係、法律、税金、想い、、、
それらの優先順位と手順
何から準備すべきなのか、見当もつかないと思います。
そうこうしている間に時は流れまた年を取っていきます。
そして知らぬ間に最後の時を迎え、親族が慌てふためく。

こうならないためには、あらかじめ準備しておくしかないのです。
私は終活という言葉がなかった20年前から「終活コンサルティング」をしてきました。
この20年を振り返り、終活コンサルティングの現場から、体験レポートを書いていきたいなと思っています。