最高裁裁判官は国民審査で選ぶのです

最高裁の判事といえば世間ではとても理性的で賢い人たち、、、と思われている。

感情は抜きに、理性のみで判断する日本の良心だと。
今までそう信じてきましたが、最近「どうも違うな」と思うことがとても多いんです。
最近では、ホリエモンの事件が顕著です。
あれだけの金額を社長が知らなかったというのは、常識で考えればおかしい。
なんらかの法的責任はあるでしょう。
しかし。。。
量刑が重すぎるんです。
「あれで実刑は無い」、というのが専門家や弁護士の見解です。
なぜなら、他の粉飾決算事件は執行猶予付きなんです。
彼も反省する態度見れば執行猶予付いたんですよ。
でも、ホリエモンは徹底抗戦したので心証害したんです。
「こいつ反省してない」と。
要は裁判官の感情で判決されてしまったようなんです。
それで検察の「求刑4年」に対して、その半分以上の「2年6カ月」を下し、検察の顔を立てた。
これでいいんか?!最高裁。
最高裁判事の顔と名前はここで見れます。
みなさん、政治家だけが選挙で選ばれてるんじゃございません。
最高裁判事だって国民審査という選挙で選ぶんです。
ホリエモンの事件は他人事ではありません。
敷金の事件も他人事じゃない。
おかしいと思う人にはバツを付けて投票してください。
顔と名前をよーく覚えて投票に行ってください。
我々は自分で選べるんです、日本の良心を。
みんなの力でまともな感覚を持った人を最高裁に送り込みましょう。